出版社情報
平凡社 の情報詳細
出版社 概要
株式会社平凡社は、1914年に下中弥三郎によって創立された日本の大手老舗出版社です。『大百科事典』の刊行をはじめ、人文書、百科事典、芸術、東洋学などの学術・教養分野で高い実績を持ちます。「東洋文庫」や『月刊太陽』『別冊太陽』といったビジュアル誌・文庫シリーズなどを展開し、良質な文化・学術コンテンツを社会へ提供し続けています。
出版社 沿革
1914年:教育者・下中弥三郎により「平凡社」として創業。
1930年代:日本初の大規模な『大百科事典』の編纂・刊行を開始し、出版界における地位を確立。
1960年代:「東洋文庫」を創刊し、アジアの古典・史料の普及に貢献。また『月刊太陽』を創刊し、ビジュアル雑誌の先駆となる。
1970年代〜1980年代:百科事典の電子化や改訂事業を進めつつ、アート・文化系の「別冊太陽」や新書レーベルを充実させる。
1990年代〜2000年代:『世界大百科事典』のデジタル化(CD-ROM版・ネット検索対応)を推進。平凡社新書を創刊し、教養出版の幅を拡大。
2010年代〜2020年代:電子書籍事業やWebメディアとの連携を深め、学術・教養・美術分野を中心とした高品質な書籍・デジタルコンテンツの発信を継続。