動画情報
1999展 存在しないあの日の記憶/背筋 の情報詳細
アップロード日:2026/08/11
動画 で紹介されている書籍
動画 の要約
《前編》 【1999展】人気ホラー作家・背筋さん登場!あの時、世界が滅んでいたら
前編では、ホラー小説『近畿地方のある場所について』で話題となったホラー作家・背筋氏を迎え、体験型ホラー展覧会のアートブック『1999展 存在しないあの日の記憶』の魅力や制作背景が掘り下げられます。
- 『1999展』のコンセプトと内容
- 「1999年7月にノストラダムスの大予言通り世界が滅んでいたらどうなっていたか」をテーマにしたパラレルワールドを描く体験型展示のアートブックです。
- 会場や誌面にはプレステ1やCDコンポ、カルチャーポスターなど当時のノスタルジーを感じさせるアイテムが配置され、1999年当時に青春を過ごした世代だけでなく、当時を知らない若い世代にも新鮮な恐怖とノスタルジーを提供しています。
- 著者・背筋氏の人物像と創作背景
- ペンネーム「背筋」は、整体師に「背筋が悪い」と注意された体験が由来であり、ホラーの「背筋が凍る」に掛けたものではありません。
- 実家がお寺であったことから死者や怪異に対する心理的ハードルが低く、幼少期から『ゲゲゲの鬼太郎』などのホラーコンテンツに親しんできたルーツが語られます。
《後編》 【厨二病?】さらばが人気作家・背筋さんを深掘り!まさかの失言も?
後編では、Webサイト「見逃せない変な道路標識」を20年以上運営し、同名書籍を出版した五藤隆氏が登場し、全国のユニークな道路標識の魅力を熱弁します。
- 著者のこだわりと珍しい標識の魅力
- 20年以上にわたり全国1000以上の市町村を巡り、現地で撮影した珍しい標識の情報をWebサイトで発信し続けてきた実績が紹介されます。
- 「変則6差路に設置された左右対称で美しい矢印標識」や「特定の地域でしか見られない珍標識」など、設置場所の複雑さやビジュアルの面白さが語られます。
- 標識の社会的・法律的な背景
- 法律で禁止されている自転車の並進走行を特例で許可する「自転車並進可」標識(現在は絶滅)や、公安委員会ではなく自治体が独自設置した反則金のない自主規制標識など、マニアックかつ深掘りされた知識が展開されます。

