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手ぶらで生きる。/ミニマリスト・しぶ の情報詳細

アップロード日:2026/08/25

動画 で紹介されている書籍

手ぶらで生きる。

書籍タイトル:手ぶらで生きる。

作者: ミニマリスト・しぶ

出版社:サンクチュアリ出版

発売日:2018/05/24

動画 の要約

《前編》 【極限生活】ムダを省きに省いた“ミニマリスト”の生態とは?
前編では、書籍『手ぶらで生きる』の著者であり、31歳のミニマリスト・しぶ氏をゲストに迎え、極限まで物を削ぎ落とした生活のリアルや心構えについて語られています。
  • ミニマリストになったきっかけとメリット
    • 19歳の浪人時代、将来への挫折感やお金がない状況から物を減らし始めたことがきっかけです。
    • 物を減らすことで、生活費の削減や引越しの簡略化(キャリーケース1個で移動可能)が実現できるほか、物を探す時間が減り、お金や時間を趣味・経験(旅行や美容など)に最大化して投資できる魅力が語られます。
  • 持たない暮らしと具体的な生活様式
    • 財布やテレビを持たず、スマートフォン決済や天井埋め込み型のプロジェクターを活用します。
    • 「自宅に食材を蓄えず、街全体を冷蔵庫と捉える」思想から冷蔵庫を持たず、居住空間自体をコンパクト(4畳半〜6畳程度)に抑える独自のライフスタイルを実践しています。
《後編》 【ミニマリスト】食事は一日一食&恋人もミニマリストが良い?
後編では、食事・ファッション・人間関係・恋愛観に至るまで、徹底的に無駄を削ぎ落としたミニマリズムの実践例が語られています。
  • 食事・衣類・所有物の最小化
    • 食事は1日1食(完全栄養食など)に集約して調理や洗い物の時間を削減します。
    • 服はTPOを選ばない黒の無地(ユニクロや自作ブランド)を中心に通年で8着程度に着回し、冠婚葬祭用の礼服などはすべてレンタルで対応します。
    • 紙の本やプレゼントなども「所有コスト(置く場所)」が発生するため持たず、電子書籍やデジタル化を徹底しています。
  • 人間関係と人生観
    • 無駄な飲み会や付き合いは断ちつつも、友人との交流や出会いは人生の楽しさとして大切にしています。
    • 物を削ぎ落とす本来の目的は「執着を捨てて人生を身軽にし、本当にやりたいことに集中して心豊かに生きること」であるとまとめられています。