作者情報
岩崎う大 の情報詳細
作者 紹介
岩崎う大(いわさき・うだい)。1978年東京都生まれ。お笑い芸人、劇作家、演出家、漫画家。早稲田大学政治経済学部卒業。 コントグループ「WAGE」活動後、2007年に槙尾ユウスケと「かもめんたる」を結成。2013年『キングオブコント』優勝。主宰する「劇団かもめんたる」で岸田國士戯曲賞候補に2度選出されるなど劇作家としても高い評価を受ける。
作者 略歴
1978年、東京都生まれ。帰国子女として幼少期の一時期をオーストラリアで過ごす。早稲田大学政治経済学部に進学後、お笑いサークル「WAGE」に所属し、同サークルのメンバーで結成したお笑いグループ「WAGE」としてプロデビューを果たす。
WAGEの活動休止後、2007年に同じくWAGEのメンバーであった槙尾ユウスケとお笑いコンビ「かもめんたる」を結成。自らすべてのネタ執筆を手掛け、人間の業や偏執的な心理を描く独特の世界観で注目を集め、2013年に『キングオブコント』で第6代王者となった。
2015年より「劇団かもめんたる」を主宰し、劇作家・演出家としての活動を本格化。劇団公演『弱り目に祟られろと?』(2020年)および『Schedule Free FKers』(2021年)で第65回・第66回岸田國士戯曲賞の最終候補に2年連続でノミネートされるなど演劇界でも才能が高く評価されている。
また、漫画執筆やお笑い賞レースの審査員、ドラマ出演など多方面で才能を発揮。2025年、半生や笑いの美学を自伝的に綴った『かもめんたる岩崎う大のお笑いクロニクル 難しすぎる世界が僕を鬼才と呼ぶ』(扶桑社、ISBN: 9784594100650)を刊行した。