作者情報
長谷川直之 の情報詳細
作者 紹介
長谷川直之(はせがわ・なおゆき)。1960年東京都生まれ。第27代気象庁長官、一般財団法人気象業務支援センター理事長。
東京大学理学部地球物理学科卒業後、1983年に気象庁入庁。気象の予測技術開発や国際協力、気象防災監などを経て気象庁長官を務めた。著書に、気象予報の驚くべき進化と仕組みを裏側から解説した『天気予報はなぜ当たるようになったのか』(インターナショナル新書、ISBN: 9784797681581)がある。
作者 略歴
1960年、東京都生まれ。武蔵高等学校を経て、1983年に東京大学理学部地球物理学科を卒業。同年、気象庁に入庁する。
入庁後は数値予報課、世界気象機関(WMO)事務局、気候情報課などを経て、予報部業務課長、仙台管区気象台長、地球環境・海洋部長、観測部長、予報部長などを歴任。気象の予測技術開発や国際協力業務、線状降水帯などの最新気象情報の発表体制構築に長年尽力する。
2020年10月、気象庁の組織改編に伴い新設された初代「気象防災監」に就任。2021年1月には第27代気象庁長官に就任し、防災気象情報の改善や気象業務の高度化を牽引した。2023年1月に長官を退任後、一般財団法人気象業務支援センター理事長に就任。