作者情報
三井淳平 の情報詳細
作者 紹介
三井淳平(みつい・じゅんぺい)は、レゴ®認定プロビルダーとして活動するレゴ作品制作者です。東京大学在学中に「東大レゴ部」を創設し、2011年に日本人初のレゴ®認定プロビルダーに最年少で選出されました。現在は作品制作に加え、東京藝術大学大学院で現代アートを研究しています。
作者 略歴
三井淳平氏は1987年、兵庫県明石市生まれ。2005年、高校在学中にテレビ番組「レゴブロック王選手権」で準優勝し、注目を集めました。東京大学に進学後、「東大レゴ部」を創設し、2010年にはレゴブロックを使った作品制作や課外活動などへの貢献が評価され、東京大学総長賞を個人受賞。2011年、レゴ社から「レゴ®認定プロビルダー」に最年少で選出されました。2012年に東京大学大学院修士課程を修了後、大手鉄鋼メーカーでエンジニアとして勤務し、2015年に退職。同年、レゴ作品制作を事業とする三井ブリックスタジオを創業し、プロビルダーとして活動しています。2023年には「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」がボストン美術館で現代アート作品として展示されました。2025年4月からは東京藝術大学大学院で現代アートを研究しています。