作者情報
稲田豊史 の情報詳細
作者 紹介
稲田豊史(いなだ・とよし)は、1974年愛知県生まれのライター、コラムニスト、編集者です。映画・映像をはじめ、コンテンツ消費や社会現象を題材に取材・執筆しています。『映画を早送りで観る人たち』では、倍速視聴やファスト映画、ネタバレなどを切り口に現代のコンテンツ消費を論じました。
作者 略歴
稲田豊史氏は1974年、愛知県生まれ。横浜国立大学経済学部を卒業後、映画配給会社のギャガ・コミュニケーションズ(現・ギャガ)に入社しました。その後、キネマ旬報社に移り、DVD業界誌の編集長や書籍編集者を経験。2013年に独立し、ライター、コラムニスト、編集者として活動しています。映画や音楽、漫画、テレビなどのコンテンツを社会や文化との関係から考察する執筆を続け、『セーラームーン世代の社会論』『ドラがたり』『ぼくたちの離婚』『「こち亀」社会論』などを刊行。2022年に『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形』を光文社新書から刊行し、新書大賞2023で第2位となりました。その後も『ポテトチップスと日本人』『このドキュメンタリーはフィクションです』『本を読めなくなった人たち』などを発表しています。