「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」 それをダレがアーカイブしとんねん!

h1_Ribbon 作者情報

頭木弘樹 の情報詳細

作者 紹介

頭木弘樹(かしらぎ・ひろき)。神奈川県生まれ。文学紹介者、アンソロジスト。筑波大学卒業。

20代で難病(潰瘍性大腸炎)を患い、約13年間の闘病・入院生活を余儀なくされる。自身を救ったカフカの言葉を編んだ『絶望名人カフカの人生論』で注目を集める。絶望や病に寄り添う作品の執筆・選書を行う。著書に長年の入院体験を綴った『六人部屋の十三年間──病室で出会った忘れられない人たち』(晶文社、ISBN: 9784794980540)など。

作者 略歴

神奈川県生まれ。筑波大学卒業。

大学在学中である20代の時に難病である潰瘍性大腸炎を発症。症状の悪化から約13年間にわたる長期の闘病および入院生活を余儀なくされる。病気と絶望の渦中にあった際、フランツ・カフカのネガティブな言葉に救われた体験を持つ。

退院後、自らの体験をもとに名言を編纂した『絶望名人カフカの人生論』を刊行しベストセラーを記録。NHKのラジオ番組など各メディアで話題を呼ぶ。以降、「文学紹介者」として絶望や病気、孤独など人生の痛みに寄り添う文学や言葉の魅力を伝える執筆活動を展開。

文学作品の編纂やエッセイ執筆、ラジオ出演、イベント講演など多角的に活動。2024年、長きにわたる大部屋での闘病生活で出会った患者たちとの交流や生と死のドラマを描いたノンフィクションエッセイ『六人部屋の十三年間──病室で出会った忘れられない人たち』(晶文社、ISBN: 9784794980540)を刊行。

主な著書に『絶望読書』『病とあるく』『食べることと出すこと』などがあり、独自の発信を続けている。

作者 公式リンク

X instagram facebook

作者 が紹介されている動画