作者情報
村上貴弘 の情報詳細
作者 紹介
村上貴弘(むらかみ・たかひろ)。1971年神奈川県生まれ。岡山理科大学理学部動物学科教授、博士(地球環境科学)。
茨城大学理学部卒業後、北海道大学大学院博士課程修了。専門は行動生態学、比較認知科学。特に菌食アリの行動や社会性生物の進化メカニズムを長年研究する「アリ先生」。著書に『アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく』(扶桑社、ISBN: 9784594101435)や『アリ語で寝言を言いました』などがある。
作者 略歴
1971年、神奈川県生まれ。茨城大学理学部卒業後、北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程を修了。博士(地球環境科学)の学位を取得。
日本学術振興会特別研究員、九州大学持続性社会連携部門准教授、同大学総合研究博物館准教授などを経て、岡山理科大学理学部動物学科教授に就任。専門は行動生態学、比較認知科学、進化生物学。南米のハキリアリをはじめとする菌食アリの行動生態や、社会性昆虫の社会進化メカニズムについてのフィールドワークと実験研究を長年にわたり続けている。
研究活動のかたわら、テレビ番組『又吉直樹のヘウレーカ!』など各種メディアへの出演や講演を通じ、アリの知られざる生態や昆虫研究の面白さをわかりやすく伝える発信を精力的に行う。
2025年、アリの音声コミュニケーションや研究現場での過酷でユニークなエピソードを描いた科学エッセイ『アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく』(扶桑社、ISBN: 9784594101435)を刊行。その他の著書に『働かないアリ 過労死するアリ』『アリ語で寝言を言いました』などがある。