作者情報
丸山ゴンザレス の情報詳細
作者 紹介
丸山ゴンザレス(まるやま・ごんざれす)。1977年宮城県生まれ。ジャーナリスト、編集者、危険地帯ジャーナリスト。國學院大學大学院修士課程修了。
世界各地の裏社会、スラム街、危険地帯や犯罪現場を自ら取材する体当たり取材で知られる。TV番組『クレイジージャーニー』への出演で広く話題を集めた。著書に『ナルコトラフィコ 中南米麻薬戦争の最前線』(講談社)や『世界の危険思想』など多数。
作者 略歴
1977年、宮城県仙台市生まれ。國學院大學大学院文学研究科歴史学専攻修士課程修了。考古学の研究者を志していたが、出版社勤務を経てフリーランスのライター・編集者として独立する。
アジア、アフリカ、中南米など世界各地の治安が極めて悪質なスラム街、裏社会、危険地帯、犯罪組織の拠点へ自ら足を運び、現地で直接取材を行う独自スタイルのジャーナリズムを確立。TBS系列のドキュメンタリーバラエティ番組『クレイジージャーニー』に危険地帯ジャーナリストとして出演し、そのリアルな現地取材と親しみやすいキャラクターで一躍全国的な知名度を得る。
世界の裏社会や麻薬カルテルの実態に迫った『ナルコトラフィコ 中南米麻薬戦争の最前線』(講談社)をはじめ、『世界の危険思想』『アジア「裏」旅行』など、現地調査に裏打ちされた数々の著作を発表。
現在は書籍の執筆やメディア出演にとどまらず、公式YouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」での動画配信を行うなど、多角的な発信活動を精力的に続けている。