「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」 それをダレがアーカイブしとんねん!

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志良堂正史 の情報詳細

作者 紹介

志良堂正史(しらどう・まさふみ)。1988年沖縄県生まれ。ライター、収集家、イベントプロデューサー。

他人が落としたメモや拾った手帳を収集・研究する異色のコレクター。独自の視点で街中の「捨てられた言葉」や個人記録の魅力を発信し、イベント企画やメディア執筆活動を行う。著書に、拾得手帳の深遠な世界と人間模様を綴った『他人の手帳は蜜の味』(小学館新書、ISBN: 9784098254996)がある。

作者 略歴

1988年、沖縄県生まれ。

街中で拾ったメモ用紙や、古本屋・フリーマーケットなどで流出した他人の手帳・日記帳などを長年にわたり収集・分析する独自の研究活動を開始。名前も知らない見知らぬ他人の生々しい生活記録や思考の断片から、人間の面白さや哀愁、時代の空気を読み解く取り組みで注目を集める。

2010年代以降、トークイベントの開催やWebメディアでのコラム執筆を通じて「他人の手帳・メモ」という一風変わったカルチャーを精力的に発信。怪しくも愛おしい収集物の数々と、そこに秘められた人間ドラマをユーモア交えて解説し、サブカルチャーファンや文具愛好家などの間で話題を呼ぶ。

2024年、長年蓄積してきた膨大なコレクションと取材成果をもとにした初の著書『他人の手帳は蜜の味』(小学館、ISBN: 9784098254996)を刊行。プライベートな記録が持つ独特の魅力と観察眼を提示し、ライターやイベント出演など多方面で活動を続けている。

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