作者情報
森功 の情報詳細
作者 紹介
森功(もり・いさお)。1961年福岡県生まれ。岡山大学文学部卒業。ノンフィクション作家。 伊勢新聞社や『週刊新潮』編集部を経て2003年にフリーとして独立。政治・経済・事件・社会問題を精力的に取材・執筆する。2018年『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞を受賞。著書に『地面師』および続編『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』(ISBN: 9784065402573)など多数。
作者 略歴
1961年、福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高等学校を経て、岡山大学文学部を卒業。大学卒業後、伊勢新聞社、テーミス社などを経て、新潮社に入社し『週刊新潮』編集部で記者・編集者として取材・執筆活動に従事。2003年1月に独立し、フリーランスのノンフィクション作家として活動を開始した。2008年・2009年には2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。政治・経済の権力闘争や闇の社会事件を深掘りする報道で高く評価される。2018年に刊行した『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』にて「第5回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞」を受賞。 積水ハウス巨額詐欺事件を描いた『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』はベストセラーとなり、Netflixでドラマ化され大反響を呼んだ。2026年、事件主犯格とされる人物との獄中往復書簡をもとに真相に迫った続編『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』(講談社、ISBN: 9784065402573)を発表した。